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写真展のご案内or記事
- 2011-11-24 (木)
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第39回 福島県写真展
今回の県展は、震災の影響で県文化センターが使えなくなり、MAXふくしまAOZ(アオーゼ)ふくしまの開催となりました。
今回の審査員には野町和嘉先生を迎え、応募点数1183点展示点数338展の公開審査が行われました。
野町先生は、第37回の審査員「榎並悦子先生」の旦那さんです。
実はその時の県知事賞も我社のお客様でした。
今回の結果(我社のお客様)………
県知事賞(最高賞)をふくめ、14人の入賞者に恵まれました!
ヒロヤ開業以来の快挙でございます。
最後の先生の講評より、心に響くコメントをいただきました。
「デジタル時代だからこそ、最後のプリントの仕上げは大事だと」
目から鱗でした。各社様々なデジタルカメラを出している中で、共通する色というのは各社様々です。その中で何が一番良い色、色調というのは、やはり昔から同じそうです。いかに自分色にするのか、安定した色にするのかは、ラボとの密着性が重要との事です。
だからなんだって…
うちのお店は、社長の教えに従い昔からやってきた結果で…
今日の様な日が迎えられた訳です(笑)
それと、今回は特別震災応援の一環で、平成23年11月29日~12月4日まで、南相馬市 まちの駅 野馬追い通り「銘醸館」にて「23年度選抜写真展」が開催されます、今回の入賞作品がずらっと並びます!お近くの方はどうぞ足をお運びくださいませ。
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